店先でよく見かけるバーコードリーダーについて。
バーコードリーダーとは、製品に印刷してあるバーコードをレーザー光線やLEDの光で照射して、CCDでバーコード内の文字や数字、記号などの情報を読み取る装置を言います。
バーコードリーダーの種類には大きく分けて、次の三種類があります。
最も汎用なものがCCDタイプで、価格も安く、書店やコンビニのレジなどで使われているもので、比較的小さい製品に適しています。
レーザータイプの価格はCCDタイプより高価ですが、少し離れた位置からでも読み取ることができますので、家電品やインテリアなどのように大きなダンボールに入った製品の読み取りに使われます。
三つ目はリニアイメージャータイプと呼ばれるもので、前述の二タイプのメリットを併せ持つタイプです。
比較的新しく開発されたもので、これからもっと改善されていくと考えられています。
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