様々な材料を使おう

確かな技術でロウ付け加工してくれます

畑鉄工は東大阪市にある昭和10年創業の会社で、車両用途などに向けた鉄や非鉄金属の加工を主な事業とし、銅加工も大きな柱となっています。

銅加工としてはマシニングによる切削、プレス加工、タップ加工などいろいろな作業に対応しており、ロウ付け加工もその中の1つです。

ロウ付け加工はロウを使っての溶接のことで、金属の間に溶解したロウを流し込むことにより材料を溶かすことなく部品接合を行う加工を意味します。

特に銅の場合、熱伝導の高さによる溶接熱拡散から融合不良、スラグ巻き込みなどが起きやすく接合が難しいためロウ付けが有効です。

また高品質のロウ付け加工を行うためには銅の特性を考慮してロウを選択するための知識や接合強度見極めの経験などが必要です。

そこで畑鉄工では経験を十分もった技術者が確かな技術で加工にあたります。